ホーム » 徒然日記 » 変わることが怖い?

変わることが怖い?

読了までの目安時間:約 6分


 

あなたは、変わることが怖いですか?

 

今の生活が突然変化するとしたら不安ですよね?

 

もしも、明日から強迫性障害が治ったとしたら、どうしますか?

 

自分が強迫行為をしなくなると、なんか不吉なことが起きるんじゃないかと怖くなりますか?

 

実は強迫行為をしていると、落ち着く自分がいませんか?

 

ずっとやめたいと思っていた強迫行為がやめられるのに、それを拒否している自分がいませんか?

 

あなただけじゃない。

 

実は僕もそうだったんです。

 

実は変わることを恐れていた自分がいたんです。

 

 

人は本能的に変化を恐れるようになっているんですって。

 

それがプラスの変化であろうと、マイナスの変化であろうと、変化すること自体を恐れる。

 

今まで慣れ親しんだ現状というものに対して、変わっていく未来はまったくの未知のものだから。

 

どう変わっていくのかわからないから。

 

人間の脳は、すでに知っている情報のみを好み、知らない情報を嫌うように出来ているのだそう。

 

生き残るための太古からの知恵なのでしょうね。

 

今まで安全に生きてきたのに、わざわざ環境などを変えるということは、それだけ危険に晒されることが多くなるってことですからね。

 

 

例え、それが自分にとって嫌で嫌で仕方ないことでも、変化を選択することのほうが怖い。

 

上司が本当に嫌な奴で会社に行くのが死ぬほど嫌でも、転職するという変化や独立起業するという変化のほうが怖くて、結局、今の環境から抜け出せない。

 

夫が浮気をしていても、離婚したあとの自分や子どもの生活を考えると不安すぎて、そのまま我慢し続けてしまう。

 

なんて良く聞く話ですよね。

 

さらに、歳をとればとるほど変化を恐れるようになります。

 

その歳になるまで積み重ねたものも多いですし、簡単に捨てられないものも多いですから。

 

他人から見たら、そんなの拘らずにさっさと捨てて新しい自分に変われば良いのに!って思うんですが、当の本人は変わることに、ものすごい恐怖があるわけです。

 

 

う〜ん、変わりたいと思っているのに変われない。

 

もどかしいですね。

 

でも、これは僕やあなたのせいじゃない。

 

もともと、人間が本来持っている本能によって、変化を避けているだけ。

 

人として当たり前のことであり、あなたが落ち込んだりする必要はないんです。

 

逆に、この変化に対する不安が、本能によってもたらされていると理解することで、変化する一歩を踏み出せるようになるはずです。

 

僕がこのブログで何度も書いているように、強迫性行為をしなくなっても、それが原因で不吉なことなんか起きません。

 

強迫性障害であろうとなかろうと、不安がなくなるわけではないし、自分自身はなにも変わりません。

 

あなたが、強迫性障害である必要なんて、なにひとつないのです。

 

 

強迫性行為をしなくなったら、不安ですか?

 

強迫性障害でない自分を、想像できますか?

 

大丈夫です。

 

僕がそうであったように、強迫性障害なんて手放しましょう。

 

変わりましょう。

 

強迫行為をしようがしまいが、良いことも悪いことも普通にたくさん起きます。

 

それより、もっと自分のやりたいことに時間をたくさん使いましょう。

 

強迫性障害を手放したからといって、あなた自身が全くなくなって別人になるわけじゃないんです。

 

あなたはあなたのままで、強迫性障害だけがなくなる。

 

強迫性障害なんてなくても生きていけます。

 

もうあなたも、きっと大丈夫。

 

自由になりましょう。

 

変わる事を恐れないで!

 

一歩を踏み出しましょう!

 

僕が強迫性障害を手放した方法です。良かったら、下記を参考にしてみてください。

 

 

 



ブログランキング参加しています。応援クリックお願いします!



 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
管理人

●画像タイトル
<管理人> 坂上 凌
プロフィール

NEWS
人気ブログランキング 強迫性障害カテゴリにて1位を獲得できました!
●画像タイトル
詳しく見る!
人気記事ランキング
カテゴリー
最近の投稿
最近のコメント
注意事項
病気の性質上、当ブログの内容にて、いかなるトラブル・損害が発生しても、当方では一切の責任を負えません。
また、当ブログでお勧めしている方法は、全ての方に効果があることを保証するものではありません。
病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があることをご了承お願い致します。
僕が克服した方法!

僕の克服方法を公開!
是非参考にしてください!

●画像タイトル
克服方法!へGO!!

[PR] うつ病改善
[PR] パニック障害改善
[PR] サプリメント系

薬に頼らない!



[PR] 楽天