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上書き保存

読了までの目安時間:約 5分


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唐突に突っ込んだ質問をしますが(笑)

 

あなたは失恋したことがありますか?

 

きっと1回や2回はありますよね。

 

 

よく失恋を忘れるには「新しい恋をすれば良い」なんて言いますが、僕も本当にそう思います(経験者は語る ^^!)

 

以前聞いて面白いなぁと思ったのが、新しい恋をしたとき、昔の恋愛の記憶をパソコンのファイル保存方法に例えて、男性の場合は「名前をつけて保存」、女性の場合は「上書き保存」をするんですってね。

 

 

う〜ん、すごくわかるような気がする(笑)

 

僕がかなり引きずるタイプだから余計にそう思うのかもしれないけれど、女性はさっぱりしてるなぁと思うんです。偏見かもしれませんが (^_^;)

 

 

あっ、なんでこのブログでこんな話をしているのかなんですけど、先日昔の失恋を懐かしく思い出していたら(笑)、

 

ふと、失恋を忘れる過程が、僕の強迫性障害の克服の過程と似ているなぁと、思いまして。

 

なんでそんなふうに思ったかというと、強迫性障害の症状って、入れ替わり立ち替わり、いろいろなものが出てくるじゃないですか。

 

例えば、強迫行為(ここでは儀式と呼びますね)のレパートリーがどんどん増えていったり、不安の強さによってその儀式の内容もどんどん変わっていったり。

 

そこで、あなたにも、よく思い出してほしいのですが、以前に行っていた儀式で、今は実施しなくても大丈夫だったりするものってないですか?

 

きっと、ありますよね。

 

昔はあんなにやめたくて仕方のなかった儀式なのに、いつの間にか、今はしなくても大丈夫な儀式。

 

それって、実は「別の新しい儀式」に置き換わっているから、以前の儀式はやらなくても不安にならなかったりするんじゃないですか?

 

つ・ま・り。

 

別の儀式で、以前の儀式を「上書き」しているから、以前の儀式は忘れている。

 

そう考えると、以前の儀式なんかしていなくても大丈夫だった。

 

しなくても、悪いことなんか何も起こらなかったはずですよね。

 

 

そうか。

 

やっぱり儀式なんて意味ないんだ。

 

じゃぁ、もう儀式なんてやめちゃおう!

 

(という簡単な話だったら、苦労はしないわけですが...)

 

頭ではわかっていても、新しい儀式もやめろと言われたら、きっと不安になっちゃいますよね。

 

もしかしたら、以前の儀式よりも、新しい儀式のほうが効力があると思っているから、安心していられるのかもしれないし。

 

そんなふうに考えるのはわかります。

 

 

だとしたら。こういうのはどうでしょう?

 

その儀式を「さらなる新しい儀式」ではなく、

 

「別のもの」で上書きすれば良いのでは?

 そう。

 

「別なもの」で上書きすれば、儀式なんてやらなくてもいられるはずでは?

 

今だからそう思えるのかもしれませんが、

 

僕は、知らず知らずのうちに、儀式を「別なもの」で、上書きしたんじゃないかと思うんです。

 

そう。

 

その「別なもの」

 

それが克服方法で紹介しているRMMプログラム」だったんだと思います。

 

実施していた当時は本当の意味で理解できていなかったように思いますが、本田さんの言う、

 

「強迫性障害の根本的な原因を解決し、本質から改善する方法とは、悪い形で定着してしまった“認識”をぶち壊し、それに代わる新しい認識を、あなたの“脳に直接インストール”し直すことです」

 

というのは、そういうことなのかなぁ、と今更ながらに思うんです。

 

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失恋を忘れるには「新しい恋をすれば良い」

 

いつまでも引きずらずに「上書き」してしまうのが一番。

 

過去の失恋なんて、早く忘れてハッピーになりましょう!!

 

ん? なんの話だ?(笑)

 

 



本年もどうぞ宜しくお願いします!

読了までの目安時間:約 2分

 

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします!

 

僕もそうですが、きっと今頃、みなさんもお正月気分もすっかり抜け、日常生活に戻っている頃かと思います。

 

お正月には、

 

「今年は絶対良い年にするぞ!」

「新しいことにチャレンジするぞ!」

「今年は強迫性障害をなんとかしない!」

 

と思っていても、日常に追われる生活に戻ってしまうと、やっぱり昨年と同じ自分に戻ってしまう。

 

「あの気持ちはどこへ行ってしまったんだ...なにか始めなければ...」

 

なんて、この時期になると、よく思うことですね!

 

実は、このサイトで紹介している

 

「【RMM】 本田式・強迫性障害改善プログラム」

 

ですが、強迫性障害の克服はもちろん、自分の目標を達成していくためのメソッドとしても使えるんです。

 

強迫性障害も克服できて、自分の目標も達成できるという一石二鳥のメソッドになっているのです!

 

せっかく、お正月に立てた誓い。

 

遠い記憶になる前に再度しっかり思い出して、最初の一歩を踏み出しましょう!

 

まずは、下記をご覧になってみてください。

 

「RMM  本田式・強迫性障害改善プログラム」のレビューをしています。

 

 

 

笑いの効果ってすごい!

読了までの目安時間:約 5分

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僕は、笑うことがヘタクソだった。

 

テレビで見るお笑い芸人は、ちゃらちゃら軽く見えて大嫌いだった。

 

みんなが笑っていても、天邪鬼な僕は一人だけ冷めていた。

 

なんでそんなにくだらないことで笑えるの?

 

そんな話、何がそんなに楽しいの?

 

心底不思議だった。

 

みんなに合わせて笑ってみても顔がひきつっている気がして、団体行動が苦手になったりした。

 

昔ほどではないにしても、今でもそういうところがある。

 

ん~、きっとものすごく人生、損していますよね...

 

そんなことをよく考える。

 

子どもたちを見ていると、なんの打算もなくケラケラ笑う。

 

楽しいことがあれば、本当に嬉しそうに健康的な最高の笑顔を見せてくれる。

 

僕にもそんな時期があったように思うんだけれど。

 

 

大人になっても、いつも笑顔を絶やさない人がいる。

 

ユーモアがあって、いつもまわりの人を笑わせている人がいる。

 

いるだけで、その場が明るくなる人がいる。

 

そんな人が僕の周りにも何人もいる。

 

そんな人に何度救われてきたことか。

 

僕も自然と笑顔になって、心がほぐれていく。

 

 

人を笑顔にすることが出来る人。

 

とてもすごいと思う。

 

とても尊敬する。

 

だから、今はお笑い芸人をとても尊敬してる。

 

あれだけ多くの人を笑顔にできるのは、ものすごいことですよね。

 

 

そもそも、笑うことって、すごい効能があるらしい。

 

人間って笑うことで、下記のような様々な良い効果があることが医学などで判明してるんですね。

 

    • 免疫力が高まる!
      笑うことで体内で作られる"善玉"の神経ペチプドによる効能で、がん細胞やウィルスなどへの免疫力が高まる。
    • ストレスが減る!
      笑うと副交感神経が優位になって、ストレスホルモンの分泌が減少する。
    • 鎮痛効果がある!
      笑うと、幸せ物質と呼ばれる神経伝達物質「エンドルフィン」を放出する。
      エンドルフィンはモルヒネの6倍に相当する鎮痛効果があるらしい!

 

すごい効果ですよね。

 

しかもです!

 

なんと!

 

作り笑いでも同じような実験結果が報告されているとのことです。

 

 

「笑う門には福来る」

 

「笑いは百薬の長」

 

昔からのことわざどおりなんですね。

 

 

ちなみに「RMM 本田式・強迫性障害改善プログラム」にもそういうエクササイズがあります。

 

やっぱり効果は絶大なんですね。

 

かちかちに固まった心がほぐれていくのが、きっとわかるはずです。

 

 

笑うから楽しいのか、楽しいから笑うのか?

 

まぁ、どっちでもいいかぁ。

 

 

もっともっと笑おう。

 

もっともっと楽しくなろう。

 

笑顔が笑顔を呼ぶんだね。

 

そして。

 

今まで僕が救われてきたように、僕もみんなを笑顔にしたい!

 

 

 

 



 

時間

読了までの目安時間:約 3分

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春の足音が少しずつ聞こえてきましたね。

 

もうすぐ4月。

 

4月といえば「克服日記」にも書いていますが、僕がRMMのプログラムをはじめた月です。

 

もう3年も前のことなんですね。

 

3年前の今頃は、本気で強迫性障害を直したいと思って、いろいろ克服策を探し始めた頃。

 

当時の記憶もだいぶ薄れてきています。

 

時の過ぎゆくのは早い。

 

なんだか、懐かしい。

 

あれから3年。

 

強迫行為がつきまとい、何をやるにもあんなに時間がかかっていたのが、今では無駄な時間をとられることがなくなった。

 

歳をとって、寿命が少なくなってきたからなのか(笑)、最近とても時間が大事に思える。

 

時間を無駄にしちゃいけない。

 

自分に使う時間もそうだけど、家族に対してもっともっと時間を使いたい。

 

341603時間はお金で買えないし、今という時は今しか過ごせない。

 

そんな貴重な時間を強迫行為で、つぶしてしまっていたのはすごくもったいなかったと思う。

 

今、僕は時間を無駄にしていない。

 

それが、強迫性障害を改善して、一番良かったと思えることです!

 

もしも、あなたが強迫性障害に悩んでいるのなら、時間を無駄にしていると思っているのなら、下記を参考にしてみてください。

 

試してみる価値はあると思います。

 

 

それにしても、若かったときは、時間なんてあまり考えなかったのに。

 

気持ちだけは若いままなんだけど、やっぱり歳をとったっていうことなのかなぁ ^^!

 

 

継続は力なり

読了までの目安時間:約 7分

 

克服方法!で紹介している「【RMM】 本田式・強迫性障害改善プログラム」を始められた方から、悩みや質問を受けることがあります。

 

その多くが

 

「途中で挫折しそうになるのだけれど、どうしたら良いか?」

 

ということ。

 

お話を聞いていくと、原因は、大体、次の2つに大別されるようです。

 

● 一人の時間がなかなかとれず、プログラムが進まない

 

● プログラム内容の理解やエクササイズを完璧にできなくて先に進めない

 

僕、これ、すごくわかるんです。

 

僕も非常に苦労したところだから。

 

このような質問を受けたときには、(僕がプログラムを作っているわけではないので的確なアドバイスが出来ないのがもどかしいのですが、)僕の体験ベースでお答えしています。

 

あくまでも、正しいやり方ではないのかもしれませんが…

 

一応、ここでも書いておきますね。

 

みなさん、このあたりが、つまずくポイントのようなので、もし断念しそうになったら、参考にしてみてください。

 

では、早速!

 

 

一人の時間がなかなかとれず、プログラムが進まない

 

このプログラム、最低でも約1ヶ月半はかかります。

 

勉強、仕事、付き合いなどで、なかなかまとまった時間が取れないし、家族と一緒に住んでいれば一人になれる環境も難しい(エクササイズをやっているの家族に見られると恥ずかしいですし)。

 

この時間と環境をどうするのかが肝心なんですよね。

 

では、僕はどうしたか。

 

まず、少なくとも1ヶ月半は遊ぶことを我慢する覚悟を決めた!

 

これが一番つらかった...(笑)

 

飲み会の誘いも断り、遊びの誘惑にも負けず。

 

とにかく治ったら思いっきり遊ぼうと心に決めて!(爆)

 

そこから、集中しましたね。

 

テーマ毎のプログラム内容を理解して覚えるのに2〜3時間はかかるので、週に1回は、会社帰りに茶店に居座ってしっかり覚え込みました。

 

そして、実際の日々のエクササイズは、家の中である程度の時間、一人になれる場所、そうです、

 

「お風呂の湯船の中」

 

でやっていました!

 

湯船つかりながらって、結構リラックスしながら集中できるので、お勧めですよ!

 

そして、仕上げのノートを書くのは、家族が寝てから。

 

環境的には、こんな感じでしたね。

 

あ、それと、プログラム実行するにあたり、一番大事だと思うポイント。

 

僕は、3日坊主のくせがあるので、とにかく毎日継続することを決めて、仕事などでどんなに帰りが遅くなっても、内容を簡略化するなどして、とにかく意地で継続していました。

 

結果的に、多分、これが良かったんだと思います。

 

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あまり固く考えずに、簡単でもいいから毎日意識して続けていくこと。

 

継続していくと、それが習慣になってくるんですよね。

 

逆にやらないと、なんか気持ち悪い。

 

みたいな。

 

継続は力なり。

 

継続していけば、遅かれ早かれ、結果はおのずと現れてくるんじゃないかと

思います!

 

 

プログラム内容の理解やエクササイズを完璧にできなくて先に進めない

 

以前も記事に書きましたが、強迫性障害の方は完璧主義の方も多くて、

 

「完璧に理解すること!」

 

「完璧に実施すること!」

 

を優先してしまう傾向があると思います。

 

完璧に出来ないと気持ち悪くて、それが出来ないくらいだったら、

 

「やらないほうがまし!」

 

って極端になりがち。

 

嫌になっちゃって、モチベーションが続かなくなってしまうんですよね。

 

僕もそうだったから、よくわかります。

 

でも、本当に大切なのは、完璧に実施することではなく、ちゃんと継続すること。

 

体調が悪い日があったり、気分が乗らない日もあるでしょう。

 

本当に治るのか疑心暗鬼になる日もあるでしょう。

 

そんな日でも、少しでいいから実践すること。

 

途中で投げ出さないこと。

 

そもそも、完璧にこなすことなんて、無理ですよ。

 

大体、どこまでやったら完璧になる?

 

目的は、強迫性障害を治すことであって、エクササイズを完璧にこなすことではないはず。

 

だから、そんなに肩肘張らずに、気楽にエクササイズやってみると良いかもです。

 

継続は力なり。

 

継続することで見えてくることがあるはず。

 

僕はそんなふうに、実践していました。

 

 

といった感じで、あまり固くならずに自分のペースで実施すれば良いんじゃないかと思いますよ!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

せっかく決心してプログラムを始められたのですから、その思いを大事にしてくださいね。

 

頑張ってください! 応援しています!

 

 

 

選択

読了までの目安時間:約 3分

 

もしも、カギが閉まっていなかったらどうしよう...

 

もしも、カギが閉まっていなかったらどうしよう...

 

もしも、カギが閉まっていなかったらどうしよう...

 

不安が次から次へと涌いてくる。

 

でもね、心の中から、不安が涌いてくるのは、当たり前のことなんだよ。

 

不安を抑制しようとしても、不安なんて次から次へと涌いてくる。

 

これは、どうしようもないことでしょ。

 

不安を押し込めることなんて、人間には出来ない。

 

不安が涌かないようになんて、自分でコントロールできるものではないんだよ。

 

ということはさ、どうにも出来ないことにエネルギーを注ぐのは無駄ってことさ。

 

だとしたら、自分でコントロールできるものにエネルギーを使ったほうが良い。

 

 

強迫行為を1秒だけ止めて、考えてみて。

 

エネルギーの使い方を。

 

いい?

 

エネルギーの使い方は、自分が選択できることなんだよ。

 

 

あなたは、

 

「カギが閉まってないかも、という不安を押し込めること」にエネルギーを使う?

 

それとも、

 

「カギが閉まっているかを、1回でしっかり確認すること」にエネルギーを使う?

 

どちらを選択するかな?

 

どちらかを選択するのは、あなた自身なんだよ。

 

大丈夫。

 

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あなたには、選択する権利がある。

 

選択していいんだよ。

 

そして、あなたは選択できる。

 

そんなに深く考える必要はないさ。

 

気楽にね。

 

あなたの選択は、決して間違ってはいないから。

 

自信を持って、選択してごらん。

 

大丈夫だから。

 

 

才能

読了までの目安時間:約 2分

 

あの無意味な強迫観念や強迫行為は、誰でもない、あなた自身がつくり出している幻に過ぎない。

 

あなたも、心の奥底では、気づいていますよね。

 

本当は何の意味もないことを。

 

だって、あなたは、思考がかなり深いはずだし、感受性も相当に強いはずだから。

 

だけど、だけど、それゆえに、良い未来も、悪い未来も見えすぎてしまうんですよね。

 

だから、人より不安を多く抱えてしまって動けなくなってしまう。

 

でも、これってすごい才能。

 

そこまで未来を予想、想像できる人は、そうそういない。

 

普通はそこまで考えられない。

 

そう、まぎれもなく、それはあなたの才能。

 

あなたのその才能を、良い方向に向けることが大事。

 

良い方向へ向けるだけで、好転するはずです。

 

 

マインドシアターのコツ

読了までの目安時間:約 5分

 

僕が実施した 強迫性障害改善プログラム の始めのほうで、

 

マインドシアター

 

というエクササイズが出てくるんですね。

 

(内容はネタバレになってしまうので、詳しくは書けないですが、、、)

 

このマインドシアターですが、実践を始めた方から、時々「マインドシアターがうまく出来なくて...何かコツみたいなものってないですか?」というようなご相談を頂くことがあります。

 

ご相談には、僕なりに経験したことをベースに精一杯対応させて頂いておりますが、いろいろお話を聞いていると、やっぱりプログラム実践にあたり、最初のつまずきポイントとしてこのマインドシアターがあるようです。

 

僕はどうだったかというと、そもそも強迫観念の症状に「中和」があって、「嫌なイメージが浮かんだら、良いイメージで塗り替える」というように「心の中でイメージを映像化すること」が日常になっていたのもあって、割とすんなり入れたんですね。

こんなところで、病の症状が役に立つとは思っていなかったですが (^_^;)

 

まあ、割とすんなりとは言っても、やはり最初の数日間は慣れるのに結構苦労しました。

 

ということで、実践を決意された方、既に実践していて悩んでいる方に、あらかじめ何かコツみたいなことをアドバイスできればなぁと思っていたところ!

 

同じプログラムで強迫性障害を克服され、本サイトにたくさんのコメントをして頂いている「ふかにゃんさん」から、素晴らしいアドバイスを頂けたのでコメントから引用してご紹介します!

ふかにゃんさん、本当にいつも有り難うございます m(_ _)m

 

〜〜〜ここから、引用です〜〜〜
私も、最初は、マインドシアターが、なかなか上手くいきませんでした。
自分の行ってみたいところを、想像すると楽しいし、だんだん上手く出来るようになってきます。
私の場合は、沖縄の海や、フランスのモンサンミッシェルとか、富士山とかでした。「今日は、どこに行こうかな」って感じで、楽しくマインドシアターをするといいですョ。
〜〜〜ここまで〜〜〜

 

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なるほど〜という感じです!

 

 

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自分が気持ちよいと感じる景色って、イメージ、映像化しやすいですものね。

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続けていくためには「楽しみながら」ってすごく大事ですよね!

 

僕もそうだったのですが、強迫性障害の方って完璧主義の方も多くて、完璧を求めるあまり「完璧にできないなら、100%理解できないなら、やらないほうがましっ!」て極端になりがちなんですよね。「〜をできないといけない」とか自分を型にはめすぎちゃう。

 

ゆえに、マインドシアターなどのエクササイズも完璧に出来ないと嫌になってしまいがち。

 

もっと気楽にやってごらんよ、とか言われても、性格上?、病上?、気楽に考えられないから悩んでいるわけで...

 

でも、それを承知のうえで書きますが、プログラムを実施するときは「そのうち出来るようになるさ、今は訳わからないけど取り組んでいる自分はえらい!」くらいで良いんじゃないかと思います。

 

僕も最初は?なことも多かったですが、エクササイズが進むにつれて、だんだんなんとなくわかってきました。

 

もちろん中にはうまく出来ないエクササイズもありましたが、目的は「エクササイズを完璧にこなすこと」ではなく、「強迫性障害を克服すること」ですから、僕はあまり気にしないように進んでました。

 

ひと通り終えて、まだイマイチだったら、また最初からやり直せば良いんだし。

 

大事なのは、焦らずに、自分のペースで継続すること!

 

あとはプログラムが進んでいくうちに「症状の改善」を実感することが何よりの楽しみになって、自然とモチベーションアップしていくはずです!

 

なので、それまでは、自分なりに楽しみを入れていく工夫があればベストですね!

 

当然、個人差はあると思いますが、自分らしく、頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

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